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VWビートルを4年ぶりに部分改良 新色など追加

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VWビートルを4年ぶりに部分改良 新色など追加

更新 sty1609210010
フォルクスワーゲン 新型ビートル発表会 Beetle 2.0RーLine =21日、東京都千代田区(春名中撮影) フォルクスワーゲン 新型ビートル発表会 Beetle 2.0RーLine =21日、東京都千代田区(春名中撮影)
フォルクスワーゲン 新型ビートル発表会 Beetle 2.0RーLineのエンジンルーム =21日、東京都千代田区(春名中撮影)
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フォルクスワーゲン 新型ビートル発表会 Beetle 2.0RーLineのエンジンルーム =21日、東京都千代田区(春名中撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 フォルクスワーゲングループジャパン(愛知県豊橋市)は21日、乗用車「ザ・ビートル」の内外装を4年ぶりに部分改良して発売したと発表した。車両前後のパンパーや内装のデザインを変えたほか、メタリック調の青や緑など全8色を取りそろえた。希望小売価格は234万9千円から。

フォルクスワーゲン 新型ビートル発表会 The Beetle Desing =21日、東京都千代田区(春名中撮影)
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フォルクスワーゲン 新型ビートル発表会 The Beetle Desing =21日、東京都千代田区(春名中撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 同社の今年1~8月の国内販売台数は、昨年の排ガス不正問題発覚が響いて前年同期比17%減の3万2千台と低迷。同日、東京都内で会見したティル・シェア社長は「日本市場で重要なのは信頼回復だ。国内では大規模な試乗会の展開などを通じて顧客との接点を増やしたい」と述べた。

フォルクスワーゲン 新型ビートル発表会 Beetle 2.0RーLineのエンジンルーム =21日、東京都千代田区(春名中撮影)
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