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がれきの中のポケモンGO シリア難民「悲劇知って」

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がれきの中のポケモンGO シリア難民「悲劇知って」

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 がれきの街並みを背景に救急箱が描かれた画像(サイフディーン・タハーンさん提供・共同)  がれきの街並みを背景に救急箱が描かれた画像(サイフディーン・タハーンさん提供・共同)
 がれきの学校を背景に本が描かれた画像(サイフディーン・タハーンさん提供・共同)
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 がれきの学校を背景に本が描かれた画像(サイフディーン・タハーンさん提供・共同)フルスクリーンで見る 閉じる

 ポケモンの代わりに救急箱、背景はがれきの街並み-。世界的にヒットしているスマートフォン向けゲーム「ポケモンGO(ゴー)」に着想を得たシリア難民が、同国で続く内戦の現状を伝える画像をフェイスブックに投稿、シェアを広げている。

 2014年9月からデンマークで暮らすデザイナー、サイフディーン・タハーンさん(26)。「シリアGO(ゴー)」として今月中旬に画像を発表した。

 破壊された市街地や学校などを背景に、ゲームではポケモンが現れるスマホの画面に、現地で必要となる救急箱や家、本を描写。難民が漂う海を背景にした画像の中心には浮輪を描いた。

 タハーンさんは「多くの人にシリアの悲劇を知ってもらいたい。人気ゲームにあやかり、世界中の関心をシリアに集めたい」と話した。(カイロ共同)

 がれきの中に家が描かれた画像(サイフディーン・タハーンさん提供・共同)
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 難民が漂う海を背景に浮輪が描かれた画像(サイフディーン・タハーンさん提供・共同)
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 難民が漂う海を背景に浮輪が描かれた画像(サイフディーン・タハーンさん提供・共同)フルスクリーンで見る 閉じる

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