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小栗旬「これヤバイ」 信長協奏曲舞台挨拶

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小栗旬「これヤバイ」 信長協奏曲舞台挨拶

更新 sty1601230014
映画「信長協奏曲」の舞台挨拶で鏡開きを行った(左から)松山博昭監督、山田孝之、柴咲コウ、小栗旬、向井理=23日、東京都千代田区(撮影・蔵賢斗)  映画「信長協奏曲」の舞台挨拶で鏡開きを行った(左から)松山博昭監督、山田孝之、柴咲コウ、小栗旬、向井理=23日、東京都千代田区(撮影・蔵賢斗) 

 俳優の小栗旬が23日、東京都内で行われた主演映画「信長協奏曲」(松山博昭監督)の初日舞台あいさつに柴咲コウ、向井理、藤ケ谷太輔らと参加した。

映画「信長協奏曲」の舞台挨拶にのぞむ小栗旬=23日、東京都千代田区(撮影・蔵賢斗) 
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映画「信長協奏曲」の舞台挨拶にのぞむ小栗旬=23日、東京都千代田区(撮影・蔵賢斗) フルスクリーンで見る 閉じる

 2014年に放送されたフジテレビ系連続ドラマの続編で、現代からタイムスリップした能天気な高校生サブローが自分とそっくりな織田信長と入れ替わり、戦国の世を生きる姿を描く。明智光秀となった本物の信長との2役を演じた小栗は「サブローの長い旅が終わった気がする」と感慨深げ。
 信長の妻・帰蝶を演じた柴咲コウ(34)は、お勧めのシーンを聞かれ、「やはりサブローに『結婚式を挙げよう』と言われるところは、『いいな~』って思いました」と笑顔をみせた。
 舞台あいさつの最後には、大ヒットを祈願して鏡開き。柴咲、向井、Kis-My-Ft2の藤ケ谷らが次々と、小栗の持つ大金盃にひしゃくで並々酒を注いだ。

 小栗は一気に飲もうとしたものの「これヤバイっすね。いってやろうと思ったんですけど、いったら2回目の舞台あいさつに立てなくなる」と苦笑しながら樽に少し酒を戻し、笑いを誘った。

映画「信長協奏曲」の舞台挨拶でマイクを持つ秀吉役の山田孝之。中央は柴咲コウ、右は小栗旬=23日、東京都千代田区(撮影・蔵賢斗) 
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映画「信長協奏曲」の舞台挨拶でマイクを持つ秀吉役の山田孝之。中央は柴咲コウ、右は小栗旬=23日、東京都千代田区(撮影・蔵賢斗) フルスクリーンで見る 閉じる
映画「信長協奏曲」の舞台挨拶を終え、笑顔で降壇する柴咲コウ=23日、東京都千代田区(撮影・蔵賢斗) 
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映画「信長協奏曲」の舞台挨拶を終え、笑顔で降壇する柴咲コウ=23日、東京都千代田区(撮影・蔵賢斗) フルスクリーンで見る 閉じる
鏡開きを行う(左から)松山博昭監督、柴咲コウ、小栗旬、向井理=23日、東京都千代田区(撮影・蔵賢斗) 
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