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バガボンドの井上雄彦氏が描く親鸞などを公開 京都・渉成園

伝統・文化

バガボンドの井上雄彦氏が描く親鸞などを公開 京都・渉成園

更新 sty1510280016
 京都・渉成園「秋の特別公開」期間中に展示される漫画家・井上雄彦氏作の屏風「親鸞」。=28日午後、京都市下京区(志儀駒貴撮影)  京都・渉成園「秋の特別公開」期間中に展示される漫画家・井上雄彦氏作の屏風「親鸞」。=28日午後、京都市下京区(志儀駒貴撮影)
 京都・渉成園「秋の特別公開」期間中に展示される棟方志功氏作の襖絵=28日午後、京都市下京区(志儀駒貴撮影)
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 京都・渉成園「秋の特別公開」期間中に展示される棟方志功氏作の襖絵=28日午後、京都市下京区(志儀駒貴撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 東本願寺(京都市下京区)の飛び地境内、渉成園(しょうせいえん)(名勝)の秋の特別公開を前に28日、報道関係者向けの内覧会が行われ、人気漫画「バガボンド」の作者の井上雄彦さんが描いた宗祖・親鸞の屏風絵などが公開された。
 屏風絵は平成23年の親鸞の750回目御遠忌にあわせ、真宗大谷派が井上さんに依頼、同年3月に完成した。六曲一双の屏風の右隻には民衆の中にいる親鸞が、左隻には静かに座る姿がそれぞれ描かれている。

 渉成園の特別公開は昨年から始まり、今年は11月1~3日に行われる。特別公開では、このほか、普段は非公開で、版画家の棟方志功(1903年~75年)の襖絵44面がある持仏堂「園林(おんりん)堂」も公開される。

京都・渉成園「秋の特別公開」期間中に展示される漫画家・井上雄彦氏作の屏風「親鸞」。(2枚組み・その2)=28日午後、京都市下京区(志儀駒貴撮影)
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京都・渉成園「秋の特別公開」期間中に展示される漫画家・井上雄彦氏作の屏風「親鸞」。(2枚組み・その2)=28日午後、京都市下京区(志儀駒貴撮影)フルスクリーンで見る 閉じる
京都・渉成園「秋の特別公開」期間中に展示される棟方志功氏作の襖絵=28日午後、京都市下京区(志儀駒貴撮影)
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