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【白洲信哉 旅と美】日本の歴史 礎は「縄文」にあり

約千年間にわたり継続した集落は、北東北における集落構造と共通し、発見された竪穴建物跡はどれも大型で、クジラやオットセイの骨やクリなどが出土。縄文時代紀元前3,000年から紀元前2,000年頃にかけての連続した変遷を辿ることができる (PENTAX K-1、HD PENTAX-D FA28-105ミリ、F11 1/160sec ISO 100)

約千年間にわたり継続した集落は、北東北における集落構造と共通し、発見された竪穴建物跡はどれも大型で、クジラやオットセイの骨やクリなどが出土。縄文時代紀元前3,000年から紀元前2,000年頃にかけての連続した変遷を辿ることができる (PENTAX K-1、HD PENTAX-D FA28-105ミリ、F11 1/160sec ISO 100)