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【白洲信哉 旅と美】日本の歴史 礎は「縄文」にあり

鹿児島県上野原遺跡は、鹿児島湾や桜島、北に霧島連山を望む、標高約250メートルの台地上にあり、約9,500年前から定住し、2つ並んで見つかったこの最古の壷形土器や、九州最古の土偶など、国内最古で最大級の集落跡である (PENTAX K-1、HD PENTAX-D FA28-105ミリ、F4.5 1/13sec ISO 3200)

鹿児島県上野原遺跡は、鹿児島湾や桜島、北に霧島連山を望む、標高約250メートルの台地上にあり、約9,500年前から定住し、2つ並んで見つかったこの最古の壷形土器や、九州最古の土偶など、国内最古で最大級の集落跡である (PENTAX K-1、HD PENTAX-D FA28-105ミリ、F4.5 1/13sec ISO 3200)