産経フォト

菩薩像の腰に板、傾き調整 平等院、CTで判明

 板材(矢印)が腰付近の接ぎ目に挟まれていた雲中供養菩薩像南14号の背中側のエックス線CTスキャン画像(奈良国立博物館提供)

 板材(矢印)が腰付近の接ぎ目に挟まれていた雲中供養菩薩像南14号の背中側のエックス線CTスキャン画像(奈良国立博物館提供)