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比嘉大吾の試合は実施へ 相手陣営に感謝と謝罪

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比嘉大吾の試合は実施へ 相手陣営に感謝と謝罪

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当日計量を終え頭を下げた比嘉大吾(中央)。左は具志堅用高会長=15日午前、東京都文京区(撮影・菊本和人) 当日計量を終え頭を下げた比嘉大吾(中央)。左は具志堅用高会長=15日午前、東京都文京区(撮影・菊本和人)キヤノン EOS-1D X:EF24-105mm F4L IS USM

 3度目の防衛戦の前日計量をクリアできず、王座を剥奪された元WBC世界フライ級王者の比嘉大吾(22)=白井・具志堅スポーツ=が15日午前、再計量を行った。

当日計量に臨む比嘉大吾=15日、東京都文京区(撮影・菊本和人)
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当日計量に臨む比嘉大吾=15日、東京都文京区(撮影・菊本和人)キヤノン EOS-1D X:EF24-105mm F4L IS USMフルスクリーンで見る 閉じる

 比嘉は日本ボクシングコミッション(JBC)が試合開催の条件に設定した55・3キロを下回る54・7キロでパス、この日の試合は会場での検診で異常がなければ行われることになった。
 対戦相手で同級2位のクリストファー・ロサレス(23)=ニカラグア=は、勝てば王座獲得となる。引き分けか負けの場合、王座は空位になる。
 比嘉は「世界チャンピオンにもかかわらず計量オーバーしてすみません。試合をOKしてくれたロサレス陣営に感謝しています」と謝罪した。

企画制作:産経デジタル