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海自の最新鋭潜水艦「せいりゅう」配備へ 三菱重工業神戸造船所で引き渡し式 

時事

海自の最新鋭潜水艦「せいりゅう」配備へ 三菱重工業神戸造船所で引き渡し式 

更新 jnl1803120002
潜水艦「せいりゅう」に乗艦する自衛隊員=12日、兵庫県兵庫区の三菱重工業神戸造船所(前川純一郎撮影) 潜水艦「せいりゅう」に乗艦する自衛隊員=12日、兵庫県兵庫区の三菱重工業神戸造船所(前川純一郎撮影)キヤノン EOS-1D X:EF24-70mm F4L IS USM

 海上自衛隊の最新鋭そうりゅう型潜水艦「せいりゅう」(2950トン)の引き渡し式が12日、三菱重工業神戸造船所(神戸市兵庫区)で行われた。海自横須賀潜水艦基地に配備される。 

三菱重工から自衛隊に引き渡される潜水艦「せいりゅう」=12日、兵庫県兵庫区の三菱重工業神戸造船所(前川純一郎撮影) 
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三菱重工から自衛隊に引き渡される潜水艦「せいりゅう」=12日、兵庫県兵庫区の三菱重工業神戸造船所(前川純一郎撮影) キヤノン EOS-1D X:EF24-70mm F4L IS USMフルスクリーンで見る 閉じる

 せいりゅうは全長84メートル、幅9.1メートルで、水中の最高速度は20ノット。約530億円かけて建造され、16年10月に艦装整備のため進水した。高性能ソナーなどを装備し、探索能力やステルス性能に優れる。艦名は醍醐寺(京都市)の守護女神「清瀧権現」にちなんで名付けられた。
 引き渡し式には、山本朋広防衛副大臣ら関係者約260人が出席。山本副大臣は艦上に整列した自衛隊員らに「四方を海に囲まれたわが国を守るため、しっかりと任務にあたってほしい」と訓示した。

関係者に見送られ離岸する潜水艦「せいりゅう」=12日、兵庫県兵庫区の三菱重工業神戸造船所(前川純一郎撮影)
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関係者に見送られ離岸する潜水艦「せいりゅう」=12日、兵庫県兵庫区の三菱重工業神戸造船所(前川純一郎撮影)キヤノン EOS-1D X:EF24-70mm F4L IS USMフルスクリーンで見る 閉じる

 

企画制作:産経デジタル