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清酒鑑評会、62点が優秀賞 大阪国税局

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清酒鑑評会、62点が優秀賞 大阪国税局

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並べられた日本酒を飲み比べる参加者=13日午前、大阪市中央区の大阪国税局(宮沢宗士郎撮影) 並べられた日本酒を飲み比べる参加者=13日午前、大阪市中央区の大阪国税局(宮沢宗士郎撮影)キヤノン EOS-1D X:EF17-40mm F4L USM
並べられた日本酒を飲み比べる参加者=13日午前、大阪市中央区の大阪国税局(宮沢宗士郎撮影)
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並べられた日本酒を飲み比べる参加者=13日午前、大阪市中央区の大阪国税局(宮沢宗士郎撮影)キヤノン EOS-1D X:EF17-40mm F4L USMフルスクリーンで見る 閉じる

 近畿2府4県で造られた日本酒の出来栄えを評価する「清酒鑑評会」の表彰式が13日、大阪国税局(大阪市中央区)で開かれた。

 鑑評会は昭和55年から開催され、今年で38回目だが、表彰制度は19年ぶりの復活。出品された164点の清酒のうち62点が優秀賞に選出された。

 優秀賞に選ばれた月桂冠の山中洋祐醸造部長は「日本酒業界が盛り上がりをみせる中、良いアピールの機会になった」と顔をほころばせた。

企画制作:産経デジタル