産経フォト

救助用品など一堂に 危機管理産業展が開幕

イベント

救助用品など一堂に 危機管理産業展が開幕

更新 jnl1710110003
危機管理産業展2017が開幕。救助や救出用品など、災害発生時に活躍する製品が一堂に集結した=11日、東京都江東区の東京ビッグサイト(飯田英男撮影)  危機管理産業展2017が開幕。救助や救出用品など、災害発生時に活躍する製品が一堂に集結した=11日、東京都江東区の東京ビッグサイト(飯田英男撮影) キヤノン EOS-1D X Mark Ⅱ:EF24-70mm F4L IS USM
危機管理産業展2017が開幕。救助や救出用品など、災害発生時に活躍する製品が一堂に集結した=11日、東京都江東区の東京ビッグサイト(飯田英男撮影)
画像を拡大する
危機管理産業展2017が開幕。救助や救出用品など、災害発生時に活躍する製品が一堂に集結した=11日、東京都江東区の東京ビッグサイト(飯田英男撮影)キヤノン EOS-1D X Mark Ⅱ:EF24-70mm F4L IS USMフルスクリーンで見る 閉じる

 国内最大級の危機管理総合トレードショー「危機管理産業展(RISCON TOKYO)2017」が11日、東京都江東区の東京ビッグサイトで開幕した。今回で13回目。特別併催企画の「サイバーセキュリティワールド」が2回目となる開催で、企業や自治体を揺るがすサイバー攻撃に対しての取り組みが展示されている。13日まで。

 展示では、救助や救出用品など災害発生時に活躍する製品が一堂に集結。自然災害への対策に取り組む自治体や民間企業の担当者にとっても最新情報が得られる場となっている。

また、災害救助活動や災害監視などで活用される「ロボット・ドローン実演コーナー」もあり、災害時にドローンがどのように動くのか、デモンストレーションもある。

企画制作:産経デジタル