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日本、ハイチと3-3 2点先行も逆転許し、終了間際に追いつく

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日本、ハイチと3-3 2点先行も逆転許し、終了間際に追いつく

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前半7分、頭で先制点を決める倉田秋=日産スタジアム (撮影・中井誠)  前半7分、頭で先制点を決める倉田秋=日産スタジアム (撮影・中井誠) キヤノン EOS-1D X:EF300mm F2.8L IS USM
前半17分、チーム2点目を決める杉本健勇=日産スタジアム (撮影・中井誠)
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前半17分、チーム2点目を決める杉本健勇=日産スタジアム (撮影・中井誠)キヤノン EOS-1D X:EF300mm F2.8L IS USMフルスクリーンで見る 閉じる

 サッカーの国際親善試合、キリン・チャレンジカップは10日、横浜・日産スタジアムで行われ、日本代表はハイチ代表と3-3で引き分けた。
 日本は序盤、ハイチ陣内で試合をすすめ、前半7分、長友の左クロスを倉田がヘディングシュート。ニュージーランド戦に続く得点で日本が先制した。同17分にはシュートのこぼれ球を杉本が左足で押し込んで代表初ゴール。2点を先行した。
 その後3失点したが、終了間際に酒井高が放ったシュートのコースをゴール前で倒れていた香川が変え、同点とした。

試合終了後ハイチ代表のザカリー・エリボー(中央右)と言葉を交わす同点弾を決めた香川真司(同左)=日産スタジアム (撮影・中井誠)
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試合終了後ハイチ代表のザカリー・エリボー(中央右)と言葉を交わす同点弾を決めた香川真司(同左)=日産スタジアム (撮影・中井誠)キヤノン EOS-1D X:EF300mm F2.8L IS USMフルスクリーンで見る 閉じる

  

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