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のどかな駅舎の〝猫駅員〟 山口・特牛駅

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のどかな駅舎の〝猫駅員〟 山口・特牛駅

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特牛(こっとい)駅で出迎えてくれた猫。駅前の郵便ポストの上に座って行き交う人を眺めていた=山口県下関市(尾崎修二撮影) 特牛(こっとい)駅で出迎えてくれた猫。駅前の郵便ポストの上に座って行き交う人を眺めていた=山口県下関市(尾崎修二撮影)キヤノン EOS-1D X Mark Ⅱ : EF17-40mm F4L USM
特牛(こっとい)駅で出迎えてくれた猫。列車が到着すると、ホーム脇から様子を見守る=山口県下関市(尾崎修二撮影)
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特牛(こっとい)駅で出迎えてくれた猫。列車が到着すると、ホーム脇から様子を見守る=山口県下関市(尾崎修二撮影)キヤノン EOS-1D X Mark Ⅱ : EF17-40mm F4L USMフルスクリーンで見る 閉じる

 特牛(こっとい)駅は山口県北西部にあるJR西日本山陰本線の駅だ。のどかな無人駅に旅情をくすぐられ、車を停めて駅舎に足を踏み入れると、そこに1匹の猫の姿が…。
 いぶかしげな表情で立ち上がった〝猫駅員〟は、カメラをぶら下げた侵入者の足元を軽くチェックする。ひとしきりボディランゲージでご機嫌をとってからレンズを向けると「しかたニャ~・・・」とでも言いたげな表情で取材に応じてくれた。
 列車が入線してくると、ホームわきの木陰から〝車掌業務〟に就く。おだやかな空気が流れる無人駅で、なかなかどうして多忙な?仕事ぶりを見せてくれた猫にお礼を言って、2時間の〝途中下車〟を切り上げた。(写真報道局 尾崎修二)

☆これまでの猫特集→【肉球マニアに捧ぐ】バックナンバー

特牛(こっとい)駅で出迎えてくれた猫。無人駅の駅舎内を自由気ままに歩き回る=山口県下関市(尾崎修二撮影)
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特牛(こっとい)駅で出迎えてくれた猫。無人駅の駅舎内を自由気ままに歩き回る=山口県下関市(尾崎修二撮影)キヤノン EOS-1D X Mark Ⅱ : EF17-40mm F4L USMフルスクリーンで見る 閉じる
特牛(こっとい)駅で出迎えてくれた猫。無人駅のホームは最高の日光浴スポット?=山口県下関市(尾崎修二撮影)
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特牛(こっとい)駅で出迎えてくれた猫。無人駅のホームは最高の日光浴スポット?=山口県下関市(尾崎修二撮影)キヤノン EOS-1D X Mark Ⅱ : EF17-40mm F4L USMフルスクリーンで見る 閉じる
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