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日航ジャンボ機墜落事故から32年

時事

日航ジャンボ機墜落事故から32年

更新 jnl1708120002
墜落現場の「御巣鷹の尾根」に慰霊登山し、「昇魂之碑」の前で手を合わせる女性=12日午前、群馬県上野村(福島範和撮影) 墜落現場の「御巣鷹の尾根」に慰霊登山し、「昇魂之碑」の前で手を合わせる女性=12日午前、群馬県上野村(福島範和撮影)キヤノン EOS 5D Mark Ⅲ:EF24-70mm F4L IS USM

 520人の命が奪われた1985年の日航ジャンボ機墜落事故から12日で32年を迎えた。遺族にとっては三十三回忌の節目の年。日中にかけて気温が上昇する中、多くの人たちが事故現場となった上野村の「御巣鷹の尾根」を訪れ、祈りをささげた。早朝から、事故後に生まれた若い世代も慰霊登山に参加した。

「昇魂之碑」の前でシャボン玉を飛ばして犠牲者を追悼し、空の安全を願う子どもたち=12日午前、群馬県上野村(福島範和撮影)
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「昇魂之碑」の前でシャボン玉を飛ばして犠牲者を追悼し、空の安全を願う子どもたち=12日午前、群馬県上野村(福島範和撮影)キヤノン EOS 5D Mark Ⅲ:EF24-70mm F4L IS USMフルスクリーンで見る 閉じる
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