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清宮105号は満塁弾 早実がコールド勝ち

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清宮105号は満塁弾 早実がコールド勝ち

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都芦花戦の7回、満塁本塁打を放ち生還する早実・清宮幸太郎=八王子市(撮影・蔵賢斗) 都芦花戦の7回、満塁本塁打を放ち生還する早実・清宮幸太郎=八王子市(撮影・蔵賢斗)キヤノン EOS-1D X MarkⅡ:EF200-400mm F4L IS USM
試合後、取材に応じる早実・清宮幸太郎=八王子市(撮影・蔵賢斗)
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試合後、取材に応じる早実・清宮幸太郎=八王子市(撮影・蔵賢斗)キヤノン EOS-1D X MarkⅡ:EF16-35mm F4L IS USMフルスクリーンで見る 閉じる

 17日に行われた第99回全国高校野球選手権の西東京大会4回戦で、早稲田実業の主将の清宮幸太郎内野手(3年)が高校通算105号となる本塁打を放った。
 試合は春夏連続の甲子園出場を目指す早実が14-0で都芦花に七回コールド勝ちをおさめた。
 7回1死満塁の場面で、外角の直球に逆らわず左翼方向にはじき返し、今大会2戦連発となる一発に清宮は「しっかり引きつけられた。感触が良かったので入ったと思った」と納得の表情。史上最多とされる山本大貴(兵庫・神港学園)の107本にあと2本とした。
 17日はラグビートップリーグのヤマハ発動機で監督を務める父、克幸さんの50歳の誕生日で、「最後の最後に出てホッとしている」と笑顔で話した。

企画制作:産経デジタル