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WBC日本代表はカブスに敗れる 練習試合

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WBC日本代表はカブスに敗れる 練習試合

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1回、先制の左本塁打を放つ日本・菊池凉介=18日、アリゾナ州メサのスローンパーク(撮影・松永渉平)  1回、先制の左本塁打を放つ日本・菊池凉介=18日、アリゾナ州メサのスローンパーク(撮影・松永渉平) キヤノン EOS-1D X:EF800mm F5.6L IS USM

 野球の国・地域別対抗戦、第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で準決勝に進出した日本代表は18日、米アリゾナ州メサのスローンパークでカブスと練習試合を行った。

1回、2塁内野安打を放つカブス・川崎宗則。投手は藤浪晋太郎=18日、アリゾナ州メサのスローンパーク(撮影・松永渉平)
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1回、2塁内野安打を放つカブス・川崎宗則。投手は藤浪晋太郎=18日、アリゾナ州メサのスローンパーク(撮影・松永渉平)キヤノン EOS-1D X:EF800mm F5.6L IS USMフルスクリーンで見る 閉じる

 日本は初回、「2番・二塁」で先発出場の菊池が左へ先制ソロアーチ。幸先のよいスタートを切ったが、先発の藤浪が4回3失点。1回裏にカブス・川崎の内野安打からあっさり同点とされると、3回には川崎を歩かせた後に2本の適時打を浴びた。5、6回にも救援陣が失点。8回に代打・坂本の適時打などで3点を返したが6-4で敗れた。

1回、カブス・川崎宗則(右)が2塁内野安打。藤浪晋太郎がベースカバーに入る。左は菊池凉介=18日、アリゾナ州メサのスローンパーク(撮影・松永渉平) 
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1回、カブス・川崎宗則(右)が2塁内野安打。藤浪晋太郎がベースカバーに入る。左は菊池凉介=18日、アリゾナ州メサのスローンパーク(撮影・松永渉平) キヤノン EOS-1D X:EF800mm F5.6L IS USMフルスクリーンで見る 閉じる
3回、カブスのベン・ゾブリストの適時3塁打で生還した川崎宗則 奥は藤浪晋太郎=18日、アリゾナ州メサのスローンパーク(撮影・松永渉平)
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3回、カブスのベン・ゾブリストの適時3塁打で生還した川崎宗則 奥は藤浪晋太郎=18日、アリゾナ州メサのスローンパーク(撮影・松永渉平)キヤノン EOS-1D X:EF800mm F5.6L IS USMフルスクリーンで見る 閉じる
8回、適時打を放つ日本・坂本勇人=18日、アリゾナ州メサのスローンパーク(撮影・松永渉平)
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8回、適時打を放つ日本・坂本勇人=18日、アリゾナ州メサのスローンパーク(撮影・松永渉平)キヤノン EOS-1D X:EF800mm F5.6L IS USMフルスクリーンで見る 閉じる
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