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THE RHETORIC STAR【太一「諦めるほど大人じゃない」360°VR動画】

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THE RHETORIC STAR【太一「諦めるほど大人じゃない」360°VR動画】

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 スタッフの人生2%を、消費する覚悟があればね。
 監督志望の学生にも、巨匠映画監督は妥協しなかった。

・芸術とテクノロジー
 音楽、絵画、衣装、戯曲、舞台、写真、そして映画。太古の時間から芸術は存在し、その瞬間のテクノロジーと共に発展、繁栄してきた。テクノロジーとは、知識の実用化であり、MENSAにも計れないアーティストのイメージを共有するために必須な細胞だ。VR.テックは、映画監督のイマジネーション、その中に入る技術でもありまた、その瞬間の空間と時間を保存する。芸術は人類と共にあり芸術は、人体に発見されていない21gのダーク・マターであるはずだ。

・ラッキーシガー
 正装で製作していたかつての映画界には、多くの習慣があった。名残にいまでも、監督が葉巻を配ることがある。長い時間を頂戴するしかし、このシガーを燻らせる優雅な時を約束しよう、と。映画監督とは、職業ではなく、生き方だ。映画とは、巧みな表現を駆使して観客を魅了する輝き、THE RHETORIC STAR。(文・360°VR動画 太一氏)
(撮影機材:リコー THETA V )

【360°VR動画】太一「諦めるほど大人じゃない」
■Vol.11 意義アる闘い 
■Vol.10 サイレンを鳴らす時 
■Vol.9 可能性と現実性 
■Vol.8 デザインする 
■Vol.7 バタフライ・エフェクト 
■Vol.6 進化する表現者 
■Vol.5 捨てるために
■Vol.4 企画が創る
■Vol.3 パズルピース
■Vol.2 巡りめぐる
■Vol.1 創る生きかた

太一(たいち) 映画監督/脚本家 太一(たいち) 映画監督/脚本家 昭和46年生まれ、東京都出身。1984年、 SFXアーティストとして映画業界デビュー。VFXスタジオA.T-ILLUSION株式会社、映画プロダクションEDLEAD inc.(Los Angeles, HOLLYWOOD)のCEOを務め、60本の劇場映画、500作品の地上波メジャーCMに参画。映画プロデューサーの恵水 流生と共に2016年4月、実写VR.映画等の国際映像スタジオ「NOMA」を創設。映画、CM、MV.、PVに監督作多数。近作ではニコラス・ケイジ主演映画のプロデュースのほか、ファッション誌 GQ のVR.、ホログラムを駆使した上戸彩主演 VOGUE、宇宙航空研究開発機構JAXAのインフルエンサーとしてブランディング監督作品など。 国際映像スタジオ「NOMA」株式会社EDLEAD-japan-

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