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太陽の塔、内部を公開【360°パノラマ】

遺跡・建造物

太陽の塔、内部を公開【360°パノラマ】

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太陽の塔、内部を公開【360°パノラマ】

 1970年に大阪で開催された日本万国博覧会(万博)のシンボルで、芸術家の故・岡本太郎氏の代表作の一つ「太陽の塔」が耐震改修工事を終え、19日から内部の一般公開が始まるのを前に17日、報道陣に公開された。

 内部にある「生命の樹」は生物の進化の歴史を表現したオブジェが飾られており、今回の改修では、それらの多くが現代の技術で復元され、躍動感に満ちた空間を体験できる。

 また、外から見ることができる3つの顔の他に当時、地下に展示されていたが万博閉幕後に行方がわからなくなっていた「地底の太陽」を再現、「第4の顔」「幻の顔」とも呼ばれる貴重な展示を見ることができる。(2018年3月17日、彦野公太朗撮影)
(撮影機材:リコー THETA V )

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■星ふる街 太陽の塔(2011年2月3日撮影)

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