産経フォト

造成地に残る「防災対策庁舎」【東日本大震災パノラマ】Vol.505

東日本大震災

造成地に残る「防災対策庁舎」【東日本大震災パノラマ】Vol.505

更新 pnr1804140002
造成地に残る「防災対策庁舎」【東日本大震災パノラマ】Vol.505

 職員ら43人が津波の犠牲になった宮城県南三陸町の旧「防災対策庁舎」。震災復興祈念公園の整備や河川堤防工事が本格化しているため、周囲は立ち入りが制限されている。献花台は昨年よりさらに遠い200メートルほど離れた場所に設置されている。

 防災対策庁舎は、震災から20年となる2031年の3月10日まで県が保有して維持・管理し、町は震災遺構として保存するかどうか時間をかけて議論する。(2011年3月19日-2018年3月6日、植村光貴撮影)

【関連・360°パノラマ】
■「防災対策庁舎」の内部 (2012年7月10日撮影)

スゴい!もっと見る

瞬間ランキングもっと見る

話題のランキング