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再開発進む富岡駅周辺【東日本大震災パノラマ】Vol.501

東日本大震災

再開発進む富岡駅周辺【東日本大震災パノラマ】Vol.501

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再開発進む富岡駅周辺【東日本大震災パノラマ】Vol.501

 JR常磐線富岡駅(福島県富岡町)-竜田駅(楢葉町)間は震災と福島第1原発の影響で不通だったが昨年10月に再開。富岡駅周辺ではホテルが開業するなど再開発工事が進んでいる。

 残る常磐線の不通区間は第1原発が立地する双葉、大熊両町を通る富岡-浪江(同県浪江町)の20.8キロで、JR東日本は2020年3月末までの全線開通を目指している。

 富岡町は原発事故で全町避難となったが、昨年4月、富岡駅周辺などを含む大部分で避難指示が解除された。今月6日には、小中学校が7年ぶりに再開している。(2013年4月9日-2018年3月7日、植村光貴撮影)

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