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可能性と現実性【太一「諦めるほど大人じゃない」360°VR動画】

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可能性と現実性【太一「諦めるほど大人じゃない」360°VR動画】

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 業界?企業の業態すら必要なくなる時代に集団意識を掲げても、客とは関係ないですよ。
 VC.のマネジャーは国際的な大スターを前に、平然と言い放つ。

・価値
 邦画監督のギャラは、安い。国際映画の監督ギャラは高い。諸説あれども外れていないのは当然で、母国限定の邦画が1カ国用作品なのに対して、英語圏で創られる映画のマーケットはおよそ、135カ国。しかしどちらにおいても、手を抜きたがる監督に逢ったことはない。ギャラは、労働対価ではないしかし確実に、作品価値に影響する。次回作の、企画開発費になるからだ。国際映画の監督とプロデューサーは、リスクを取る。

・市場と業界
 メディアとプラットフォーム、ガジェットの急発展により、映画(動画)市場は拡大し続けている。一方、映画、映像業界は反比例してシュリンク。淘汰は進み、新たなスタジオが誕生している。しかし、技術の差もまた顕著だ。一方、技術がなくてもViewをかせぐ作家は、珍しくない。「プロフェッショナル」の定義が問われる。(文・360°VR動画 太一氏)
(撮影機材:リコー THETA V )

【360°VR動画】太一「諦めるほど大人じゃない」
■Vol.8 デザインする 
■Vol.7 バタフライ・エフェクト 
■Vol.6 進化する表現者 
■Vol.5 捨てるために
■Vol.4 企画が創る
■Vol.3 パズルピース
■Vol.2 巡りめぐる
■Vol.1 創る生きかた

太一(たいち) 映画監督/脚本家 太一(たいち) 映画監督/脚本家 昭和46年生まれ、東京都出身。1984年、 SFXアーティストとして映画業界デビュー。VFXスタジオA.T-ILLUSION株式会社、映画プロダクションEDLEAD inc.(Los Angeles, HOLLYWOOD)のCEOを務め、60本の劇場映画、500作品の地上波メジャーCMに参画。映画プロデューサーの恵水 流生と共に2016年4月、実写VR.映画等の国際映像スタジオ「NOMA」を創設。映画、CM、MV.、PVに監督作多数。近作ではニコラス・ケイジ主演映画のプロデュースのほか、ファッション誌 GQ のVR.、ホログラムを駆使した上戸彩主演 VOGUE、宇宙航空研究開発機構JAXAのインフルエンサーとしてブランディング監督作品など。 国際映像スタジオ「NOMA」株式会社EDLEAD-japan-

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