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復旧工事進む大槌駅【東日本大震災パノラマ】Vol.490

東日本大震災

復旧工事進む大槌駅【東日本大震災パノラマ】Vol.490

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復旧工事進む大槌駅【東日本大震災パノラマ】Vol.490

 震災で被災し運休しているJR山田線の宮古-釜石間(55.4キロ)は、2018年度末までに第三セクターの三陸鉄道(本社・岩手県宮古市)に移管され営業再開が予定されている。現在、復旧工事が行われている。

 大槌駅ではすでにコンクリート製の真新しい枕木の上にレールが敷設されていて、駅前ロータリーの整備も進む。再建される駅舎は人形劇「ひょっこりひょうたん島」をイメージしたデザインになる予定だ。

 山田線の宮古-釜石間は東日本大震災の津波で8.5キロの鉄路が流失、駅舎も陸中山田、大槌、織笠、浪板海岸、鵜住居の5駅が全壊、磯鶏と津軽石の2駅が被災、7つの橋梁(きょうりょう)が大きな被害を受けている。(2011年3月22日-2018年3月10日、植村光貴撮影)

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