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18歳、それぞれの夢に向かって進学【東日本大震災パノラマ】Vol.483

東日本大震災

18歳、それぞれの夢に向かって進学【東日本大震災パノラマ】Vol.483

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18歳、それぞれの夢に向かって進学【東日本大震災パノラマ】Vol.483

 震災当時、宮城県南三陸町の志津川小体育館に避難していたきょうだいや仲良しの子どもたち。そのうち当時5年生だった4人は先日、それぞれの高校を卒業、春から新生活が始まる。

 仙台市内の専門学校に行く阿部舞さん(18)は「いろんな資格をとって、将来に生かしたい」。仙台市内の大学に進む高橋莉子さん(18)は「一人暮らしが楽しみ。でも料理作りが不安」。

 岩手県内の大学に進む佐々木夏蓮さん(18)はソフトボールに夢中で「活躍できる選手になりたい」。自動車が好きな千葉航洋さん(18)は石巻市内の専門校へ。「夢をかなえて(町や家族に)恩返ししたい」と話す。(2011年3月19日-2018年3月4日、植村光貴撮影)

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