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人気の彫刻公園 ノルウェー・オスロ【360°パノラマ】

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人気の彫刻公園 ノルウェー・オスロ【360°パノラマ】

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人気の彫刻公園 ノルウェー・オスロ【360°パノラマ】

 北欧の国・ノルウェーの首都オスロ。人口60万人ほどの港町だ。毎年12月10日、オスロ市庁舎ではノーベル平和賞の授賞式が行われている。

 その平和賞の記念メダルをデザインしたのはノルウェーの彫刻家グスタフ・ヴィーゲラン(1869年―1943年)。市内の「ヴィーゲラン公園」で彼の作品を見ることができる。

 手をあげて走る子どもたち、一本投げをする男女、怒る赤ちゃん…。さまざまなポーズをとる人間を題材にしたブロンズや花崗岩の彫刻が広大な公園内に200点以上置かれていて、市民や観光客の人気スポットになっている。

 公園の最も高い地点には高さ14メートルほどの石柱「モノリッテン」が設置されている。121人の裸体の人間か絡み合う不思議な石柱で、周りをとり囲む36人の老若男女の像と合わせて、不思議な作品となっている。(2017年11月29日、早坂洋祐撮影)
(撮影機材:リコー THETA V )

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