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創る生きかた【太一「諦めるほど大人じゃない」360°VR動画】

伝統・文化

創る生きかた【太一「諦めるほど大人じゃない」360°VR動画】

更新 pnr1709120002

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 そもそも、必要なモノなんてあるのかい?
 いつかどこかで聞いた、誰かの言葉が気になるこの頃だ。

・創る
 映画は1895年12月28日、パリで生まれた。そのハイテクは舞台興業に代わって人々のエンターテインを一変させ、やがて業界を生み、産業になりしかし、テレビジョンの出現で斜陽と言われた。そのテレビは、インターネットによってまた。しかし、全てが残っている。どの業界でもアーティストは夜を徹して、新作を創り続ける。ハリウッドの彼らもまたピザの大箱を囲んでうたた寝る今日に、魔法なんてない。

・テクノロジー
 いつの時代も作品はテクノロジーの進化を求めて、無理をしてきた。2016年を元年と称して誕生した新参は、VR.(ヴァーチャルリアリティ)だ。1962年には既に、機械式の体験装置が作られていたことは知られていないのだからこの際、新テックだと吹聴しながら楽しもう。歴史に立会えるのだから、損は無い。

(文・360°VR動画 太一氏)
(撮影機材:リコー THETA S )

太一(たいち) 太一(たいち)  映画監督/脚本家。昭和46年生まれ、東京都出身。1984年、SFXアーティストとして映画業界デビュー。VFXスタジオ「A.T-ILLUSION株式会社」、映画プロダクション「EDLEAD inc.」(Los Angeles, HOLLYWOOD)のCEOを務め、60本の劇場映画、500作品の地上波メジャーCMに参画。映画プロデューサーの恵水 流生と共に2016年4月、実写VR.映画等の国際映像スタジオ「NOMA」を創設。映画、CM、MV、PVほか監督作多数。国際映像スタジオ「NOMA」株式会社EDLEAD-japan-

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