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復元された零戦の操縦席【360°パノラマ】

自衛隊・ミリタリー

復元された零戦の操縦席【360°パノラマ】

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復元された零戦の操縦席【360°パノラマ】

 先日開催された「レッドブル・エアレース千葉2017」で、デモンストレーション飛行を行った零戦(零式艦上戦闘機二二型)の復元機。9日午後、ベースにしていた茨城県龍ケ崎市の竜ケ崎飛行場を飛び立ち、次の目的地に向かった。

 この零戦は南太平洋のパプアニューギニアに落ちていた残骸から復元された1機。

 ロシアでレストアされたあとアメリカで整備され飛行可能な状態で保管されていた。2014年11月には3分割されて日本に里帰りし、さいたまスーパーアリーナで展示。昨年、鹿児島の空を飛んでいる。(2017年6月9日、植村光貴撮影)

■関連記事・夕焼けの空舞う零戦 幕張上空で展示飛行(2017年6月3日撮影)

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