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倒壊家屋そのまま・益城町【熊本地震パノラマ】Vol.16

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倒壊家屋そのまま・益城町【熊本地震パノラマ】Vol.16

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倒壊家屋そのまま・益城町【熊本地震パノラマ】Vol.16

 今年4月、2度にわたり最大震度7を記録した揺れで甚大な被害を受けた熊本県益城町や南阿蘇村などでは、倒壊した家屋が今も無残な姿をさらし、多くの住民が避難生活を余儀なくされている。

 環境省は14日、熊本地震で被災し、熊本県内で公費による解体を申請したり予定したりしている2万8434棟のうち、9月末までに完了したのは15%の4160棟にとどまると発表した。

 産経新聞社による1千棟以上の解体が想定されている県内8市町村への取材でも、進捗率は熊本市で24.9%(9月末時点)、益城町で20.1%(10月12日時点)だった。解体業者やがれきの仮置き場の不足などが障壁となり、作業が長期化しているという。(2016年9月26日、三尾郁恵撮影)
(撮影機材:リコー THETA S )

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