産経フォト

ライフ誌で活躍したダンカンさんの足跡 7月4日からニコンで写真展

ライフ誌で活躍したダンカンさんの足跡 7月4日からニコンで写真展

更新 inf1706300001
 デビッド・ダグラス・ダンカンさん(撮影ジョー・マクナリー氏)  デビッド・ダグラス・ダンカンさん(撮影ジョー・マクナリー氏)
 朝鮮戦争取材時に撮影された「Give Me Tomorrow」(撮影デビッド・ダグラス・ダンカンさん)
画像を拡大する
 朝鮮戦争取材時に撮影された「Give Me Tomorrow」(撮影デビッド・ダグラス・ダンカンさん)フルスクリーンで見る 閉じる

 米ライフ誌を中心に活躍したフォトジャーナリスト、デビッド・ダグラス・ダンカンさんの足跡をたどる写真展「世紀の記憶 デビッド・ダグラス・ダンカン」がニコンミュージアム(東京都港区)で、7月4日から9月30日まで開かれる。ニコン創立100周年記念企画展の第3弾。

 101歳のダンカンさんは、太平洋戦争や米戦艦ミズーリで日本が降伏文書に調印した様子などを報道した。

 写真展では、朝鮮戦争やベトナム戦争などの報道写真15点のほか、芸術家パブロ・ピカソの私生活に迫った9点を展示。テキサス大ハリーランソンセンターが所蔵する写真をスキャンし、新たにプリントした計24点だ。

 米戦艦ミズーリで日本が降伏文書に調印した様子を撮影した写真(撮影デビッド・ダグラス・ダンカンさん)
画像を拡大する
 米戦艦ミズーリで日本が降伏文書に調印した様子を撮影した写真(撮影デビッド・ダグラス・ダンカンさん)フルスクリーンで見る 閉じる

 ダンカンさんは、朝鮮戦争の前線の状況をニコン製レンズで撮影し、ライフ誌に発表。日本の光学機器が、世界に知られるきっかけの一つになった。

 日曜祝日と7月16~23日、8月11~15日は休館。入場無料。

スゴい!もっと見る

瞬間ランキングもっと見る

話題のランキング