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「日本一の星空」を訪ねる旅、参加者募集 8月21日出発、1泊2日 

「日本一の星空」を訪ねる旅、参加者募集 8月21日出発、1泊2日 

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天の川が見える阿智村の星空=長野県阿智村(宮崎瑞穂撮影、30秒間露光) 天の川が見える阿智村の星空=長野県阿智村(宮崎瑞穂撮影、30秒間露光)
御射鹿池=長野県茅野市(宮崎瑞穂撮影)
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 産経新聞社では、「写View」に掲載された絶景を撮影するツアー「日本一の星空を訪ねる旅」(8月21日出発、1泊2日)を開催します。

 ツアーの目玉はもちろん「日本一の星空」が見られる長野県阿智村での撮影ですが、その他の“絵になる”場所も巡ります。

〝日本のチロル〟と呼ばれる「下栗の里」=長野県飯田市(宮崎瑞穂撮影)
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〝日本のチロル〟と呼ばれる「下栗の里」=長野県飯田市(宮崎瑞穂撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 たとえば初日の最初に訪れる日本のチロルと呼ばれている「下栗の里」は、そこに至るまでの山道が非常に険しく、大型観光バスではたどり着けません。そのため、飯田市内の宿舎に到着後、マイクロバス2台に乗り換えて現地へ。まるで新聞の取材チーム気分で撮影場所へ向かいます。

養命酒健康の森=長野県駒ケ根市
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 食事は初日の昼、夜、2日目の朝、昼がツアーの基本料金に含まれておりますが、初日の昼は下栗の里の近くの有名店で信州そば、2日目の昼は訪問3カ所目となる養命酒健康の森がある駒ケ根市のご当地グルメであるソースかつ丼を用意しております。単なる撮影旅行としてではなく、エンターテインメント満載な2日間をお楽しみください。

 ツアーに講師として参加する産経新聞東京本社写真報道局・宮崎瑞穂記者は「阿智村の撮影場所は、街明かりから離れたところなので星が大変きれいに見られます。撮影日は新月に近いので、月の光に邪魔されることもなく撮影できると思います」。

ツアー行程

 8月21日朝8時新宿発、下栗の里(長野県飯田市)を経て、夜に阿智村で星空撮影。22日は養命酒健康の森(同県駒ケ根市)や御射鹿池(同県茅野市)で撮影後、夜8時ごろ新宿着。全てバスで移動。
 旅行代金は4万9800円(4食付き、税込み)。問い合わせは、サンケイツアーズ(電)03・5283・8250(平日午前9時半~午後5時半、土曜は午後3時まで)。

☆宮崎記者が取材した記事はこちら
【きらきら「日本一の星空」 長野県阿智村】

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