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海辺の暮らし、写真で紹介 日本新聞博物館で企画展

海辺の暮らし、写真で紹介 日本新聞博物館で企画展

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 平寿夫さんの作品「九鬼の送り火」(ニュースパーク提供)  平寿夫さんの作品「九鬼の送り火」(ニュースパーク提供)

 横浜市中区のニュースパーク(日本新聞博物館)で4月1日から、海沿いの地域の暮らしや風景を写真で紹介する企画展「日本の海岸線をゆく-日本人と海の文化」が開かれる。6月25日まで。

 熊切圭介さんの作品「敦賀原子力発電所建設工事」(ニュースパーク提供)
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 熊切圭介さんの作品「敦賀原子力発電所建設工事」(ニュースパーク提供)フルスクリーンで見る 閉じる

 展示するのは日本写真家協会の会員らが撮影した約180点。お盆の時期に海辺で火をたく三重県の風習を写した作品や、1968年に撮影した福井県の敦賀原発建設現場のほか、各地の漁業や祭りなど海と生きる地域の日常を切り取った。
 企画展の実行委員長で写真家の島田聡さんによる作品解説も予定。常設展を含む入館料は、一般400円、大学生300円、高校生200円。中学生以下は無料。

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