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地震前後の上空写真公開 救援活動での活用想定

2018.9.11のニュース

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地震前後の上空写真公開 救援活動での活用想定

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 狭域防災情報サービス協議会(さいたま市)は、最大震度7を観測した北海道の地震で、発生前後の地形や建物の変化を上空からの写真で比較できる「被災状況マップ」を9日からホームページ上で公開している。被害規模の把握や救援活動での活用が想定される。

 被害が大きかった厚真町、安平町、むかわ町周辺が対象。地震が起きる前の衛星写真と地震後に撮影した航空写真を重ね合わせ、建物を白枠で表示した。山の斜面が崩壊し土砂が流れ込んだ場所に、複数の建物があった様子が確認できる。

 協議会は2016年の熊本地震や今年7月の西日本豪雨でも同様のマップを公開している。

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