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高知のアユが日本一に 2800匹食べ比べ

2018.9.7のニュース

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高知のアユが日本一に 2800匹食べ比べ

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 全国各地で取れたアユを塩焼きにして、河川の名前を伏せた状態で参加者が味などを評価する「第21回清流めぐり利き鮎会」が7日、高知市のホテルで開かれ、高知県の四万十川の支流、北川川のアユがグランプリに選ばれた。

 会場には25都道府県の58河川から集められた約2800匹のアユが並んだ。一般客やアユ漁関係者ら約280人が見た目や香り、わたのうま味などを評価した。大会主催者によると、全国で釣る日を同じにしたり、焼く人を限定したりして公平性を保つようにしているという。

 3年連続で、高校の同級生と参加し、今年は着物で訪れた高知市の自営業井上真理さん(44)は「全体的に、いつもより今年は小ぶりだけど、身がぎゅっと引き締まっていておいしい」と笑顔を見せた。

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