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山形テーマの作品一堂に ビエンナーレが開幕

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山形テーマの作品一堂に ビエンナーレが開幕

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 山形市の東北芸術工科大が隔年で開催している「みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ2018」が1日、市の郷土館「文翔館」などを会場に開幕した。地元ゆかりの芸術家らによる、山形をテーマにした企画展やライブなどが繰り広げられる。24日までで、金、土、日、祝日のみ開催。
 文翔館では、山形の伝統工芸こけし70体を並べ、プロジェクションマッピングで事前に撮影した地元住民の表情を映し出す作品が展示された。こけしは無地で、一定時間ごとに顔が変わる仕組み。面白い表情を作った顔もあり、見ている人から笑い声が上がった。

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