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仙台市長が宇和島市見舞う 歴史姉妹都市の縁で

2018.8.4のニュース

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仙台市長が宇和島市見舞う 歴史姉妹都市の縁で

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 仙台市の郡和子市長は4日、歴史姉妹都市の愛媛県宇和島市を訪問し、岡原文彰市長に西日本豪雨の見舞金を届けた。郡市長は面会後、宇和島市内の被災地を視察。
 仙台市は宇和島市に対し、500ミリリットルのペットボトル飲料水1万2千本を寄贈し、応援職員を派遣するなどしている。
 岡原市長は被災地の状況や人材が不足している現状を説明、土木職員などの派遣を打診した。郡市長は「東日本大震災の時に助けをいただいた。元気になってもらいたい」と話した。岡原市長は水道復旧支援に感謝を述べ、「復興しているというメッセージを届けていく必要がある」と話した。両市によると、仙台藩初代藩主伊達政宗の長男秀宗が宇和島藩初代藩主になった縁で、1975年に歴史姉妹都市を提携し、交流を深めている。

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