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20年五輪に向け出発! マスコット描いた都バス

2018.7.24のニュース

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20年五輪に向け出発! マスコット描いた都バス

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 2020年東京五輪の開幕まで24日で2年となるのに合わせ、東京都が大会マスコットをデザインした都営バスの運行を始めた。今後、18台のバスが大会終了まで都内を走る。

 バスには、車体の側面と後方に五輪の「ミライトワ」とパラリンピックの「ソメイティ」のマスコット2体が描かれ、扉に五輪とパラのロゴマークもデザインされた。

 24日午前、都庁で開かれた出発式には小池百合子知事や、競泳で08年北京、12年ロンドン両五輪に出場した伊藤華英さん(33)らが参加。行き先表示が「東京2020大会」となったバスがお披露目されると、拍手が起きた。伊藤さんは「五輪が近づいてくることが分かるバスで、かわいい」と笑顔を見せた。

 また、都は同日から8月27日まで、都営地下鉄大江戸線で、全ての広告が大会開催をPRするポスターになる電車を1編成運行する。

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