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米原子力空母、横須賀帰港 周辺海域を約2カ月警戒

2018.7.24のニュース

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米原子力空母、横須賀帰港 周辺海域を約2カ月警戒

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 米海軍横須賀基地(神奈川県横須賀市)に配備されている原子力空母ロナルド・レーガンが24日、周辺海域を警戒する約2カ月間の長期航海を終えて同基地に帰港した。横須賀市によると、米軍は約5千人の乗組員の休養や補給活動のためと説明している。

 ロナルド・レーガンは5月末に出港。6月にはインド太平洋地域で存在感を増す中国をにらみ、米領グアム周辺で海上自衛隊やインド海軍との共同訓練「マラバール」に参加した。

 FA18戦闘攻撃機など空母艦載機約60機は、厚木基地(神奈川県)から岩国基地(山口県)への移駐を完了している。厚木基地に残る艦載機部隊の司令部要員らも年内に岩国基地に移る見通し。

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