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祇園祭・船鉾、古式にのっとり「神面改め」 

2018.7.3のニュース

伝統・文化

祇園祭・船鉾、古式にのっとり「神面改め」 

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 祇園祭の前祭(さきまつり)の山鉾巡行(17日)で最後尾を進む船鉾の恒例儀式「神面(しんめん)改め」が3日、京都市内で行われ、関係者が面の無事を確認した。

 この日、古川雅雄・祇園祭船鉾保存会代表理事(81)らが息がかからないよう懐紙をくわえ、面を高く掲げると、控えた役員らが深々と一礼した。

 室町期の「本面」と江戸期の「写し面」があり、巡行では写し面をご神体につけ、本面は箱に納めて鉾に乗せる習わし。普段は貸金庫で保管している。

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