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秋田市が最適候補地 地上イージスで防衛政務官

2018.6.1のニュース

自衛隊・ミリタリー

秋田市が最適候補地 地上イージスで防衛政務官

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 政府がミサイル防衛強化策として2023年度の導入を目指す地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」について、防衛省の福田達夫政務官が1日、配備候補地になっている秋田県を訪れ、佐竹敬久知事と穂積志秋田市長に「秋田市の陸上自衛隊新屋演習場を最適候補地として調査を始めたい」と説明した。 政府は昨年12月、北朝鮮の弾道ミサイルを見据え、2基の導入を閣議決定。新屋演習場と、山口県萩市の陸自むつみ演習場の2カ所を候補地として検討しているが、朝鮮半島情勢の変化により、必要性を疑問視する声も出ている。

 1日夕には、山口県や萩市などにも防衛省が説明する。

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