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国がスバル本社立ち入り データ改ざんで幹部聴取

2018.5.16のニュース

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国がスバル本社立ち入り データ改ざんで幹部聴取

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 国土交通省は16日、新車の燃費や排ガスの検査データを改ざんしていたSUBARU(スバル)本社(東京)を立ち入り検査した。国に提出した調査報告書について吉永泰之社長ら幹部から事情を聴き、事実関係や再発防止策の内容が適切かどうかを確認する。データ改ざんに先立って発覚した新車の無資格検査問題を含む一連の不正で、スバル本社への立ち入りは初めて。

 報道陣が見守る中、厳しい表情の国交省の職員7人が午前10時すぎに本社ビルに入った。スバルは取材に「一連の問題でお客さまに心配やご迷惑をかけ心よりおわびする。再発防止を徹底し、企業体質の改善に向けて全力を尽くしたい」と回答した。

 スバルは群馬県太田市の工場で実施していた新車を出荷する前の最終検査で、燃費などのデータを改ざんしていた。

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