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桜の通り抜け4月11日から 今年の花「大提灯」

2018.3.12のニュース

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桜の通り抜け4月11日から 今年の花「大提灯」

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 造幣局(大阪市北区)は12日、春の風物詩「桜の通り抜け」を4月11~17日に開催すると発表した。今年の花には、球形の大輪の花がぶら下がって咲くのが特徴の「大提灯」が選ばれた。

 造幣局の桜は、1883年から太平洋戦争中と直後を除いて毎年公開している。造幣局南門から北門までの約560メートルに全134品種349本が並ぶ。今年は東京の荒川堤で栽培された園芸品種で、花びらが紫紅色の「長州緋桜」も新たに加わった。昨年は73万人が訪れた。

 会場では大提灯がカラー印刷された銀メダル入りの貨幣セット(1万3371円)なども販売する。

 入場無料。平日は午前10時、土日は午前9時から午後9時まで開場している。問い合わせはハローダイヤル050(5548)8686。

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