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首都高・晴海-豊洲が開通 五輪選手村へのアクセス

2018.3.10のニュース

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首都高・晴海-豊洲が開通 五輪選手村へのアクセス

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 首都高速晴海線の晴海-豊洲区間(1・2キロ)が完成し、開通記念式典が10日、東京都中央区の晴海出入り口付近で開かれた。一般車両の通行は同日午後4時から。2020年東京五輪・パラリンピックで、選手村と臨海部などにある競技場を結び、周辺道路の混雑緩和も期待される。

 式典には、国や地元自治体の関係者ら約200人が参加。首都高会社の宮田年耕社長は「開通により都心と湾岸部のアクセスが強化される。災害時の救命活動や物資輸送にも重要な役割を果たす」と強調した。

 小池百合子都知事、秋元司国土交通副大臣らが出席し、新しい道路を車で走る「通り初め」も行われた。

 晴海線は、人口が増加している臨海部の渋滞改善を目的に1993年に建設が決定。09年に首都高湾岸線の接続部から豊洲までが開通した。

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