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新国立、屋根工事スタート スタンドはドーナツ形に

2018.3.2のニュース

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新国立、屋根工事スタート スタンドはドーナツ形に

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 日本スポーツ振興センター(JSC)は2日の記者会見で、2020年東京五輪・パラリンピックのメインスタジアムとなる新国立競技場の建設で、2月1日から屋根の工事が始まったと説明した。現在は屋根の根元にあたる部分の鉄骨を取り付けている段階で、屋根全体は来年5月ごろにできあがる予定。

 19年11月末に完成予定の新国立競技場は工期の3分の1以上を終え、スタンド部分はドーナツのように丸くつながった。望月禎理事は「工事は順調に進んでいる。(屋根は)来年の桜の時期が終わるころにはいい形になっていると思う」と話した。

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