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清水寺で秘仏一般公開 3月に、222年ぶり

2018.2.14のニュース

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清水寺で秘仏一般公開 3月に、222年ぶり

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 京都市東山区の清水寺は14日、塔頭の「慈心院」の本堂で3月、普段は非公開の秘仏「大随求菩薩坐像」を222年ぶりに一般公開すると発表した。

 清水寺によると、大随求菩薩は江戸時代の1728年に作られた高さ約1・1メートルの木造の仏像。全身を金泥などで塗られ、頭に豪華な宝冠をのせ、八本の腕に蛇や剣などを持つ。全国の巡回展などで公開されたことはあったが、本堂では1796年以来となる。

 通常は立ち入れない本堂内陣まで進み、厨子内に安置された姿を拝むことができる。日本最古の仏教巡礼路「西国三十三所」が今年、草創1300年となるのを記念し、特別拝観が決まった。

 春は3月2~18日、秋は10月5~15日の午前9時~午後4時に公開。秘仏の拝観料は100円。

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