産経フォト

一般予約受け付けスタート 太陽の塔内公開まで2カ月

2018.1.19のニュース

遺跡・建造物

一般予約受け付けスタート 太陽の塔内公開まで2カ月

dly1801190006

 1970年に大阪で開催された国際博覧会(万博)のシンボルで、耐震工事と展示物の復元が進められてきた「太陽の塔」(大阪府吹田市)の内部が3月19日から公開されるのを前に、入館予約の一般受け付けが19日、始まる。

 「太陽の塔オフィシャルサイト」から申し込み、先着順で4カ月先まで予約できる。入館時間は午前10時~午後5時で、30分ごとに80人ずつ、一日最大1120人まで。 芸術家の故・岡本太郎氏がデザインした太陽の塔は、内部にも原生生物が人類へと進化する過程を表したオブジェ「生命の樹」などの展示空間があるが、万博終了後は原則非公開だった。塔の外側にある三つの顔に続く「第4の顔」といわれ、現物が行方不明になっている「地底の太陽」も復元される。

 内部の見学料は高校生以上700円、小中学生300円。太陽の塔オフィシャルサイトのアドレスはhttp://taiyounotou-expo70.jp/

スゴい!もっと見る

瞬間ランキングもっと見る

話題のランキング