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日本EEZ内で沈没か 上海沖で衝突のタンカー

2018.1.14のニュース

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日本EEZ内で沈没か 上海沖で衝突のタンカー

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【上海、テヘラン共同】中国国営中央テレビは14日、上海沖の東シナ海で6日に貨物船と衝突、炎上しながら漂流して日本の排他的経済水域(EEZ)内に入っていたパナマ船籍の石油タンカーが14日に沈没したと伝えた。第10管区海上保安本部(鹿児島)も沈没したとみて確認作業を続けている。

 中央テレビによると、14日正午(日本時間午後1時)ごろ、タンカーで爆発を伴う激しい火災が発生。船体は大きく傾き、炎や黒煙に包まれて見えなくなり、同午後4時45分ごろに沈没が確認された。海面ではタンカーから流出した油が燃え続けているという。

 日本の海保はタンカーについて、日本時間14日午後5時時点で鹿児島県・奄美大島の西約315キロ付近にあったが、約40分後に現場派遣中の巡視船のレーダーからタンカーの映像が消えたとしている。中国当局からも沈没したとの情報が寄せられたという。

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