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日本に「強烈な不満」 中国国防省、接続水域航行正当化

2018.1.11のニュース

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日本に「強烈な不満」 中国国防省、接続水域航行正当化

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 中国国防省は11日、中国海軍の艦船が沖縄県・尖閣諸島周辺の接続水域に入ったことについて、尖閣は「中国固有の領土」として「正当で合法な行動だ」と主張した。また、日本が中国に抗議したことに「強烈な不満と断固たる反対」を表明した。

 国防省はさらに「中国軍はこれまでと同様に、あらゆる必要な措置を取り、国家の領土主権をしっかりと守り抜く」と日本側をけん制した。

「いざこざを起こさないよう求める」

 中国外務省の陸慷報道局長は11日の記者会見で「海上自衛隊の艦艇2隻が接続水域に入り、中国海軍が日本側の活動を追跡、監視した」と主張。「釣魚島(尖閣の中国名)が中国に属するとの客観的な事実を日本側の行動が変えることはできない」と述べ、日本政府の抗議を受け入れない姿勢を示した上で「いざこざを起こさないよう求める」と日本側を批判した。(共同)
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