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カヌー会長、選手を激励 禁止薬物の混入問題

2018.1.11のニュース

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カヌー会長、選手を激励 禁止薬物の混入問題

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 昨年9月のカヌー・スプリント日本選手権で小松正治選手(25)=愛媛県協会=が飲み物に禁止薬物を混入された問題で、日本カヌー連盟の成田昌憲会長らは11日、日本代表が合宿している石川県小松市を訪れ、選手やコーチたち13人に「世界中からいま注目されているが、これを味方に付けて大きく成長してほしい」と激励した。

 同行した古谷利彦専務理事は「連盟として心配を掛けたことをおわびする」と陳謝し、カウンセリング制度の設置など再発防止策について説明した。

 成田会長が小松選手に「(問題発覚から)これまでの君の態度は立派だと思う」と語り掛け、小松選手は「身の潔白が証明できたのは連盟の皆さんが自分を信じてくれたおかげ」と応え、成田会長と握手した。

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