産経フォト

反ドーピングで覚書締結 教育や検査員育成で協力

2017.12.5のニュース

スポーツ

反ドーピングで覚書締結 教育や検査員育成で協力

dly1712050012

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会と日本アンチ・ドーピング機構(JADA)は5日、東南アジア地域アンチ・ドーピング機構と連携して活動する覚書を締結した。東京大会を含む主要大会での経験の共有や反ドーピング教育、検査員の育成で相互協力する。

 千葉市での調印式に出席した組織委の室伏広治スポーツ局長は「20年に向けて重要なマイルストーン(節目)となった」と意義を語った。JADAの浅川伸専務理事は「3者の連携は20年大会がクリーンな大会であるという世界へのメッセージになる」と述べた。

スゴい!もっと見る

瞬間ランキングもっと見る

話題のランキング