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セーリングW杯実行委設立 東京五輪まで3回開催

2017.11.14のニュース

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セーリングW杯実行委設立 東京五輪まで3回開催

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 2020年東京五輪のセーリング会場となる神奈川県藤沢市の江の島で、テスト大会を兼ねたワールドカップ(W杯)が18年9月から3年連続で開催されることを受け、神奈川県や日本セーリング連盟は14日、実行委員会を設立した。

 W杯江の島大会は18年と19年、五輪直前の20年の計3回開かれる。連盟の河野博文会長は江の島ヨットハーバーでの記者会見で「W杯は五輪の成功に欠かせない。県などの協力を得て準備を加速させたい」と意気込みを語った。

 江の島開催を巡っては、レースコースが定置網の上に設定された場合、多額の漁業補償が生じることが課題となっている。記者会見に同席した神奈川県の黒岩祐治知事は、18年のW杯は定置網のない海域にコースを設定し、実際に五輪で使う海域はW杯の結果を踏まえて確定する考えを明らかにした。

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