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御巣鷹の尾根で冬支度 閉山に合わせ日航機遺族ら

2017.11.14のニュース

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御巣鷹の尾根で冬支度 閉山に合わせ日航機遺族ら

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 日航ジャンボ機墜落事故の現場となった群馬県上野村の「御巣鷹の尾根」で14日、冬季の閉山期間に入るのに合わせ、遺族らが供え物を片付けるなど墓標の冬支度をした。登山道はこの日の夕方に閉鎖された。来年4月29日に開山する予定。

 上野村では8日、ヘリが墜落し4人が死亡する事故があったばかり。尾根の管理人黒沢完一さん(74)は「空の安全をもう一度考えてほしい。30年以上たち、事故が忘れられてしまっているのではないか」と話した。

 事故は1985年8月12日、羽田発大阪行き日航123便ボーイング747が御巣鷹の尾根に墜落し、乗客乗員524人のうち520人が死亡した。

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